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栽培方法
麦や米と並び世界三大穀物のひとつと数えられるトウモロコシは、世界各国、大人から子供まで、嫌いな人がほとんどいない人気の穀物です。
また、昔から家庭菜園でよく選ばれる作物でした。


育て方のポイント
とうもろこしは豆科の穀物ですので、他の豆類と同様に、鳥に種を食べられることがありますので、キャップやトンネルで保護してあげると安心です。

また、植え方ですが、ある程度広い場所が望ましく、とうもろこしの株を10株以上植えられる程度の場所で栽培すると良いでしょう。
とうもろこしの株数を少なめで栽培すると、とうもろこしが歯抜け状態になって、収穫が困難になります。
最低でも10株、できればそれ以上を植えて、歯抜けにならないようにしましょう。

また、とうもろこしの育て方として、敷きワラかマルチングをすることによって、乾燥を防ぐのも大事なポイントです。
また、1株につき2、3本穂が出てきますが、実の付きを考えて、一番上の穂意外は取ってしまいます。
それから、あまり風があたらないような場所に植えて、株が倒れないようにして下さい。

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育て方と種まき
種まきの時期は4月下旬ー5月中旬になります。
とうもろこしの株間は、30cmー50p程度の間をとり、何かの瓶を用いて、その底で鎮圧して穴を開けていきます。
1条では受粉できないことがるので、2条以上植えたほうが良いでしょう。
1箇所につき3粒から4粒をまいて上から土をかぶせたら、足で踏み固めてください。
深さは2、3cm程度として下さい。

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害虫や病気
とうもろこしの代表的な病気としては「黒すじ萎縮病」「すす紋病」「ごま葉枯れ病」が有名です。
とうもろこし黒すじ萎縮病ですが、これはヒメトビウンカという虫によってもたらされるウィルス性の病気です。
この害虫をするように対処するか、この病気に耐性のある品種を選ぶ事で防げます。
また、「すす紋病」については、気温の低い地方で発生しやすく、逆に「ごま葉枯れ病」は、比較的温暖な地域でよく見受けられます。
害虫については、前記のヒメトビウンカのほか、ハリガネムシ、アワノメイガ、アワヨトウに注意する必要があります。
できる限り早めに薬剤などで駆除や予防を処置を行いましょう。

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間引きと土寄せ
とうもろこしの間引きは、もったいないようでも、本葉が3、4枚程度の時期に1本立ちにして下さい。
とうもろこしは風に弱いものです。強風が吹くと倒れたりします。
その対策として、草丈が70から80前後に成長したら、土寄せを行って下さい。

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追肥
追肥は、雄穂の出る前に行います。けっこうトウモロコシは、肥やしを多く食べるので、少々安心です。
下の葉が黄色いようでしたら、肥料が欠乏してる可能性がありますので、追肥で対応してください。
やり方としては、過石と硫安を同じくらいの量で混ぜ合わせたものを用意し、ひと握りを2mの見当で条間に撒て上から土を被せるようにします。

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雌穂どり
ひと株につき、雌穂が2、3本でると思いますが、これを全部収穫しようとしてそのままにしておいても、結局栄養が各穂に分散される結果となり実付きが悪くなりますので、最上部の雌穂のみ残して、残りは取ってしまいます。

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