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地域性
日本はトウモロコシのほとんどを輸入に依存しています。
その量は年間約1600万tで、これは日本のコメの年間生産量の約2倍にあたります。
日本は世界最大のトウモロコシ輸入国であり、その輸入量の9割をアメリカに依存しています。
また、日本国内で消費される75%は家畜の飼料用として使用されています。
国内で生産されているものは、缶詰めやそのまま食用にされるものがあり、遺伝子組み換えトウモロコシは、スーパーなどで一般的に市販されている食品に含まれます、
植物性油脂、異性化液糖、アルコール、香料、デンプン、果糖などの原料として日本国内で流通しています。


日本での生産分布
日本では生食用スイートコーンやサイレージ用で若干量のとうもろこし栽培がありますが、穀物とうもろこしの生産はされておらず全量輸入に依存しています。
日本の自給率はなんと、0%なのです。
あまりの生産量が少ないため、1%にも満たないのです。
日本では北海道、千葉県、鹿児島県、茨城県で栽培されている程度です。


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日本で売られている主な種
おおものコーン500gサイズのスーパースイート。粒皮は薄くて柔らかく、鮮黄色で糖含量が高く、美味しい。
サニーショコラ生でも美味しいフルーツコーン。甘さが違うイエロー種。
歩味ドリームとってもあまいバイカラコーン。柔らかでシャキシャキ感は美味。
どでかコーン優作これまでにないボリューム感!最高の食味!粒皮は極めて柔らかく、甘みの強いスーパースイートの黄粒品種。
ピクニックコーン小ぶりですが、食べきりサイズとして人気が出てきています。糖度が高く、味は濃厚で「味来390」をしのぐおいしさと評判です
ゆめのコーン甘みが強く、粒皮がやわらかいバイカラーコーン。
ピーターコーン甘みは強く品質の非常にすぐれたハニー系のバイカラ種。
ウッディコーン色は黄・白・紫の3色で甘みが強く、粒皮はやわらかく、焼くと特に風味がよい。
スイートコーン味来390ミラクルな美味しさに大感激。驚く甘さととろける歯触りが良い。抜群の先詰まりで秀品率が高い大人気商品。
キャンベラ90キャンベラの中生種。甘みが強くジューシーで大変おいしい。
シルバーハニーバンタムハニーバンタムの早生タイプで豊産種の白粒種。
黄八行うるきび
(ロングフェロー)
焼ききび用として昔なつかしいトウモロコシ、粒が大きくて1本に8列だけ結実している。
白もちきび昔より栽培されていた白皮のもちきび。
あまいろとってもあまい中早生種。粒皮は薄く、やわらかでシャキシャキした食感でおいしい。
ハーモニーショコラ生でも美味しいフルーツコーン。甘さが違うバイカラー種。穂重があり、非常にボリュームがある。
ゴールドラッシュ粒色がきれいで、甘味が非常に強く、粒皮が柔らかい。
ピュアホワイト白色粒で甘みがあり、皮が柔らかく、食味の良いニュータイプのスイートコーン。
おひさまコーン(84日)甘味が強く粒皮が軟らかかい。極良質黄色種で秀品率が極めて高いトンネル栽培から露地栽培まで幅広く使える。
ピーター001
(早生)(83日)
早生種。初期から生育旺盛で、葉色は非常に濃く、茎太く分けつ枝も太くがっちりしていて栽培しやすい。
ハニーバンタム(中生)適応性広く全国で栽培されている大型多収の中性種。粒は鮮黄色で光沢があり、見栄え、味共によい。
サラダコーン収穫して直ぐ生で丸囓りができるとっても甘くてクリーミーなトウモロコシ。粒皮は大変薄く歯にさわらす残りません。
キャンベラ86バイカラーコーン以上に甘みが強く生でもおいしい品質極上の中早生黄色粒種。
スイート恵味(めぐみ)86味来より発芽率、ボリューム(10〜20%)UP。甘みが強く、糖度の低下度が遅い。
Sweet歩味86ゆめのコーンよりシャリ感があり、粒皮はやわらか。
ハニーバンタム早生200よく揃って生育し、収穫率と上物率の高いハニー系の改良種。
ポップコーン強勢で作り易く、播種後約100日で収穫できる「はぜトウモロコシ」。
黒もちきび北海道を中心に昔の味として親しまれきた古い品種。
黄もちきび昔より栽培されていた黄皮のもちきび。



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トウモロコシの輸入割合
とうもろこしは世界各地で約6億トン生産されていますが、日本国内での生産量はごくわずかで、輸入に頼っているのが現状です。
そのため、日本のとうもろこし輸入量は世界の総輸入量の約20%にのぼり、世界最大のとうもろこし輸入国になっています。
日本の輸入量は約1.6千万トンで、米国が96.3%と全体の9割を占め、そのあとに中国が2.8%、その他が0.9%となります。

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トウモロコシの用途
とうもろこしと聞くと、ゆでて食べたり、マーガリンやとうもろこしスターチなどの食品に使われたりしているイメージがありますが、実はほとんどが牛や豚などの家畜飼料として使われています。
そのため飼料を消費する家畜の増減が、とうもろこしの需要に大きな影響を与えます。
また最近では公害対策として、ガソリンに入れるエタノールの原料として使われ注目を集めています。

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