お米〜お米についての諸々〜 トップ
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お米に関する言葉、ことわざ、慣用句などをご紹介します。

いなほ3


●八十八
「米」という漢字自体は籾が四方に散った様子を描いた象形文字。
「米」という字は「八十八」の組み合わせでできているといわれ、「籾から育てて食べられる様にするまでに八十八の手間がかかる」と例えられている。

●米寿
88歳の賀の祝い。米(よね)の祝い。
「米」の字が八十八と分解できるため。

●舎利(しゃり)
米は細かい骨に似ている事から舎利とも呼ばれる。
現在では主に酢飯の事を指す。

●コメツキバッタ
米を搗く様な動作をする事が語源となった。
ぺこぺこと頭を下げて、人にへつらう者。

●米食い虫
穀象虫の異名。役に立たないものや居候などを嘲って言う。
類義語で穀潰し、米の虫。

●いつも月夜に米の飯
何度接しても飽きがこないもののたとえ。

●米びつを潤す
利益を得る事や金を儲ける事。

●米の飯は仕事する
お米の飯は身体に力が入り、仕事がよくはかどる。
またよく働く者はよく食べるの意。

●米の飯が天辺へ回る
すっかり贅沢になってしまうことの意。

●内の米の飯より隣の麦飯
なんでも他人のものは自分のものよりよく見えて、うらやましく思うことの意。

●青田から飯になるまで水加減
米は、田にあるうちから飯を炊くまで収穫量も、味も、水加減に左右されるという意味。
どんなことも加減が大切という教え。

●はじめチョロチョロ、なかパッパ
ご飯を炊く時の火力調整のたとえ。現在は電気炊飯器やガス炊飯器で手軽になった。
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