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栄養と健康
平成19年度の国民1人当たりの供給熱量は2,551kcalとなっていますが、そのうち、お米は597kcalで23%を占めています。
お米はエネルギーのもとになる炭水化物や、体を作るたんぱく質などが含まれています。
勉強や運動など、元気な1日をスタートさせるために、なくてはならない食べ物です。
そんなお米の栄養について説明します。

お米


ごはんの栄養価
ごはん(お米)は、エネルギー源となる炭水化物や、身体をつくるタンパク質など、私たちに必要な栄養価を含んだ食品です。
ごはん(お茶碗1杯150g)には、以下のような栄養があります。

[身体をつくる栄養素類]
タンパク質・3.8g

[エネルギーのもとになる栄養素類]
炭水化物・55.7g、脂質・0.5g

[身体の調子を整える栄養素類]
カルシウム・5mg、鉄分・0.2mg、ビタミンB1・0.03mg、食物繊維・0.5mg

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ごはんを主食に健康に!
魚や肉、野菜などの「おかず(副菜、主菜)と一緒に食べて、食事の中心となるものを「主食」といいます。
主食には、なんといってもごはんがピッタリ!

●消化吸収がよい
お米として実った粒をそのまま食べるので、小麦を粉に加工したパンや麺よりも吸収が穏やかで、腹持ちがよく満腹感が得やすいのです。
また、米の糖質は優先的にエネルギー消費に使われ、その結果太りにくいからだを作ります。

●肥満になりにくい
油脂を加えて加工するパンや麺より脂質が少なく、また余分なエネルギーを脂肪に変えるインスリン(別名:肥満ホルモン)の分泌もゆるやかなので、糖尿病やメタボリックシンドロームになりにくいといえます。

●チカラが出やすい
人間のエネルギー源であるブドウ糖のもととなる炭水化物が多く、脳や内臓が働くためのチカラが出やすくなります。

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