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地域性
日本では、たくさんの品種のお米が作られています。
その地域の気候や風土に合わせて常に品種改良が行なわれており、今では300以上もの品種の米が作られるようになりました。

田植え


日本の品種
代表的な栽培品種は以下の通りです。

コシヒカリ。ヒノヒカリ、ひとめぼれ、あきたこまち、はえぬき、つがるロマン、キヌヒカリ、きらら397、ほしのゆめ、ななつぼし

その他、比較的に名前が知られている品種として、日本晴・ササニシキ・どまんなかなどがあります。

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地域別の収穫量
米(水稲)の収穫量分布は「東高西低」といえます。
平成19年に、米をいちばん多く収穫した都道府県は、コシヒカリを中心に栽培している新潟県でした。
第2位は、きらら397を中心に栽培している北海道、第3位はあきたこまちを中心に栽培している秋田県でした。

50万トン以上北海道、秋田、新潟
40〜50万トン宮城、福島、山形
30〜40万トン岩手、栃木、茨城、千葉
20〜30万トン青森、長野、富山、熊本
10〜20万トン埼玉、愛知、岐阜、石川、福井、滋賀、三重、兵庫、岡山、広島、山口、福岡、大分、鹿児島
10万トン未満群馬、東京、神奈川、山梨、静岡、京都、奈良、大阪、和歌山、鳥取、島根、香川、徳島、高知、愛媛、佐賀、長崎、宮崎、沖縄


平成19年産水稲の収穫量は全国で870万5,000tとなっています。
都道府県別では新潟県が65万600tで最も多く、次いで北海道60万3,200t、秋田県54万9,500t、福島県44万5,200tの順となっています。
また、水稲の品種別収穫量割合をみると、コシヒカリが36.2%で最も多く、次いで、ひとめぼれが9.8%、ヒノヒカリが9.6%、あきたこまちが8.6%、はえぬき3.3%の順となっています。

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