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生産国
世界での生産量は1億5000万トンで、そのうち半分がアメリカで作られます。
過去30年間で3.6倍になり、今後に20年でさらに倍増すると予測されています。
生産量のうち約80%が採油用、食用は20%程度です。


世界生産量
「大豆」の世界年間生産量(2005-06年度)は約2億1,800万トンで、主要生産国である米国・ブラジル・アルゼンチン・中国の4カ国で世界生産量の約90%を占めています。
特に米国は世界生産量の約39%を占める最大の生産国で、約8,300万トンを生産しています。
なお日本国内で生産されているのは23万トン(枝豆を除く)で、 1994年の10万トンを底に急速に増加に転じています。



2005年度の主要国の大豆生産量
アメリカ82,820千トン39.4%
ブラジル50,195千トン23.9%
アルゼンチン38,300千トン18.2%
中国16,900千トン8.0%
インド6,600千トン3.1%
パラグアイ3,513千トン1.7%
日本230千トン0.1%
その他11,418千トン5.4%

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日本の主要な輸入先相手
豆腐、味噌、醤油、納豆などの原料として私たちの食生活に欠かせない大豆ですが、国産大豆だけでは足りないので、ほとんどを輸入に頼っています。


2005年度の主要な輸入相手先
アメリカ3,126千トン74.8%
ブラジル562千トン13.4%
カナダ305千トン7.3%
中国184千トン4.4%
オーストラリア3千トン0.1%

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アメリカでの食用大豆の主な産地
アメリカ大豆協会からの聞き取りによると、
納豆用は、アーカンソー州、ミネソタ州、アイオワ州、ヴァージニア州、
豆腐用については、主産地は、インディアナ州、オハイオ州、ミシガン州ですが、
バラエティ大豆も各州(アイオワ、イリノイ、ウィスコンシン、オハイオ、カンザス、ミズーリ、ミネソタ等)が力を入れて開発しています。

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世界各国の大豆の単収
2004年における世界の10a当たり収量の平均は223kgであり、日本の平均収量に比べ3割ほど高くなっています。
日本の大豆が諸外国に比べて低収であることの主な要因は、油糧用大豆中心のアメリカ・南米に対し、我が国は粒大やタンパク質含量等を重視する食品用大豆が中心であるためと考えられます。

主産国の単収は、
アメリカ :286kg/10a、ブラジル:229kg/10a、
パラグアイ:192kg/10a、中国 :180kg/10a。


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