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大豆
小さくても大きなパワーを秘めた大豆。
私たちの健康と食文化を支えてきた重要な食品「大豆」。
大豆は、豆腐、納豆、煮豆、味噌、醤油など日本型食生活に不可欠な食品の原料として 古くから栽培されてきました。
また、営農上も稲、麦と並ぶ土地利用型作物として水田営農 や畑輪作体系の確立を図る上で欠くことのできない作物となっています。

「畑の牛肉」、「大地の黄金」、「ミラクルフード」とも呼ばれている大豆について説明します。

概要
 概要 "大いなる豆"という意味の大豆。もともと固くて食べにくい豆なのですが、 日本(とアジア各国)ではこの豆を様々に加工して美味しく食べてきました。 豆腐(とうふ)、味噌(みそ)、 醤油(しょうゆ)、納豆(なっとう)など、 それぞれが…
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歴史
歴史 説が各種あり定かではありませんが、原産地は中国東北部からシベリアとの説が有力で、日本にも自生しているツルマメが原種と考えられています。大豆のふるさとは中国大陸ですが、日本人と大豆の出会いはかなり古く、弥生時代にはすでに…
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種類
種類 大豆は、形の大・中・小、黄色・白色・黒色・緑色など、とてもたくさんの種類があります。日本では、黄色い大豆「黄大豆(キダイズ)」のことを主に「大豆」と言い、形の大きい大粒種が昔から多く栽培されてきました。大豆の種類…
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地域性
 地域性 平成17年では、日本国内の大豆消費量は年間約434万トン。このうち国産大豆は約23万トンですから、ほとんどの大豆を輸入していることになります。434万トンのうち約308万トンはサラダ油など精油用の原料に使われました。残りの…
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価格
価格 大豆には遺伝子組み換え品種を含んだ一般大豆(IOM大豆)と遺伝子組み換えされていない品種限定のNON-GMO大豆の2種類が上場されており、一般的にはNON-GMO大豆の価格の方が一般大豆よりも割高の傾向にあります。日本は現在大部分を輸入に頼っている為…
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料理の仕方
料理の仕方 大豆はさまざまな食品に加工され、日々の食生活に利用されています。豆腐、味噌、醤油、煮豆、納豆、きな粉、ゆば等、大豆食品は多岐にわたっています。…
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生産国
生産国 世界での生産量は1億5000万トンで、そのうち半分がアメリカで作られます。 過去30年間で3.6倍になり、今後に20年でさらに倍増すると予測されています。 生産量のうち約80%が採油用、食用は20%程度です。「大豆」の世界年間生産量…
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栄養と健康
栄養と健康 大豆の特徴はタンパク質と脂質の割合が多い事です。他の豆類は炭水化物が主体なのに比べると、 大豆のこの成分はかなり特殊だと言えます。これが大豆が"畑の肉"と言われ、タンパク質を利用する豆腐などに加工され、 また採油目的で栽培されている理由です。…
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栽培方法
栽培方法 大豆の原産地である中国では、栽培の歴史は5000年以上と言われています。その中国から、日本には奈良時代に伝えられ、日本でも古くから栽培されていたと考えられます。世界の主産地は米国・ブラジル・中国ですが、米国産大豆の栽培は極めて新しく本格的な…
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未来
未来 「食料の自給率は国力のあらわれである」という考えが有ります。現在、日本の食料自給率はエネルギー換算40%、大豆は5%です。低い食料自給率の我が国で、今、大豆が注目されています。高い栄養価に加えて、日本の食文化における大豆の価値を考えて…
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その他
その他 古くから、私たちの食生活に欠かせない存在だった「大豆」。その歴史のなかで言い伝えられてきた故事・ことわざは、たくさんあります。これらの言葉を通じて、昔の人たちが大豆に寄せた思いを感じ取り、チャンスがあればぜひ使ってみてください。…
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私たち
私たち 食料自給率から大豆を考える
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