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特に酷い食料

食料と一口に言っても様々な種類に分かれます。特に酷いものだけを抜粋してみましょう。

小麦 13%
大麦 8%
豆類 7%
果実 39%
肉類 55%
牛乳 66%
魚介類 52%
海藻類 67%
砂糖類 32%
油脂類 13%
飼料 25%

如何ですか?皆さんが好きなものの順から足りていませんよね?

お肉もパンも果物も甘いものも殆ど食べられなくなります。 多少は市場に残るでしょうが、贅沢品としてお金持ちの人限定の食料となるでしょう。 これが残された日本の国力です。

本来日本人は食事は一日に二食、それも魚の干物は贅沢品で、毎日お味噌汁にご飯、お新香でした。 それに戻ればいいかもしれませんが、そのように育ってきていない我々の世代にとっては耐えられない事でしょう。

また近年、中国産やアメリカ産、オーストラリア産のものに疑問符がつくようになりました。 当然といえば当然です。 顔の見えない遠い外国人が食べるものの安全など誰が心配してくれるでしょうか? 国でさえも、なるべくたくさん輸出したいでしょうから、検査も甘くなる事でしょう。

しかしです。基準ぎりぎりだからといって輸入を強硬に断る事が出来ないのが日本の実情です。 何故なら、本当に綿密に検査をしてしまったら、日本人の食料が足りなくなってしまいます。 食料自給率が低いというのはこういった面でもマイナス部分があるのです。 安全な食料を口にする事が出来るのが富裕層のみのとなってしまう日本国についてあなたはどう思いますか?

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