非営利団体APIO

現在地TOPページ >> 未来を生きる人たち

未来を生きる人たち

10年後、20年後の世界はうっすらと見えるかもしれませんが、 100年後、200年後の世界はどうなっているのでしょうか? 果たして地球は増え続ける人類をやさしく見守ってくれるのでしょうか? 今後徐々に温暖化が進むという人もいれば、急激に悪化すると予測する人もいます。 また、温暖化を叫ぶのはビジネスであると叫ぶ方もいます。

日本が第二次世界大戦以降平和にそして静かに暮せているのは、戦争を起こさなかったからという理由だけではありません。 戦争をせずとも美味しい食事が不自由なく摂取出来ていたからです。 「百姓は生かさず殺さず」と江戸時代に言われたと教えられましたが、 その百姓をサラリーマンと置き換えてみて下さい。 日本の半分以上を占めるサラリーマン家庭でもし満足に食糧を摂取出来なくなってしまったら、平和な日本と呼べるでしょうか? 子供たち、孫たちの時代にさらに悪化している事には我慢出来るでしょうか? また、そのような時代を迎える事が分かっていて子孫を残そうと考える事が出来るでしょうか?

ニュースでは連日のように物価高を伝え、また表示の偽造問題などお金を得る為にモラルが忘れ去られています。 このような状態にもかかわらず、Made in Japan の食料は中国へ輸出した方がお金になるという事で、日本の食卓を通過してしまうものもあります。 日本には日本人の食料をまかなう為の技術、土地がないわけではありません。 ただ経済的問題の為に発展する事が出来ないのです。現実には今も衰退しています。 国民が満足な食生活を送れないというのに、一方では農地が刻々と減っている。 他国から見た日本の有様はどのように映るのでしょうか?

「食生活を捨ててあくせくとお金の為に働き彼らは何が欲しいのだろうか?」

非営利団体APIO

無料のレンタルサーバー sutpin.com